スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告

クレムリン

 また更新が空いてしまった・・・。
何はともあれpixivと本館の方に図解をアップしました。
kremlin1.jpg
kremlin2.jpg
pixivへはこちら
 今回の図解イラストはソヴィエト・ロシアの政治的中枢「クレムリン」です。本来クレムリンとは「城」を意味する言葉で、モスクワの他にもカザンやアストラハンにもクレムリンがあります。といってもクレムリンの中で最も規模が大きいのはこのモスクワのもので、単にクレムリンと言った場合はこのモスクワのクレムリン(モスコフスキー・クレムリ)を指します。さて、ぐるりと城壁に囲まれたなかに大小様々な宮殿や聖堂が立ち並び、その複雑な構造は非常に好奇心をかき立てます。なかでも大宮殿とテレムノイ宮殿、付属教会が連結する部分は見ているだけで様々な疑問が浮かび、内部構造を想像せずにはいられません。内部の資料が見つからなかったため今回は外観だけの図解になりましたが、いずれはその中の詳しい図解も制作したいなとぼんやり考えています。
 ところでソ連時代に取り付けられた共産党の党章などはことごとく取り外され、現在は復活した双頭の鷲の紋章に取り替えられました。ところが革命の際双頭の鷲と取り替えられた尖塔の上の赤い星は現在もそのままです。ソ連崩壊後もロシア空軍の認識マークは赤い星ですし、鎚と鎌はダメだが赤い星はオッケーというこでしょうか。そこらへんがロシア人の中でどういう風に線引きされているのか興味があります。
 最後に今回の図解ではレーニン廟の真ん前の丸屋根の建物を大統領府、その東側の建物を大統領官邸としましたが、wikiだと丸屋根のほうが大統領官邸となっています。その他の多くのサイトでは丸屋根が大統領府となっていて、今回は多数派の意見を採用しましたがどなたか詳しい方がいたら教えてください。ネット上の資料だけで描いてるからこんなことになるんですけどね・・・。
スポンサーサイト
イラスト |トラックバック(0) |コメント(0)

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。