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エレファント制作記1・車体の組み立て

 というわけでいまだJS-2が完成していないにも関わらずエレファントの制作を開始いたします。

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 車体のパーツです。ご覧の通りドラゴン製の1/35エレファントには最初からツィメリットコーティングが施されています。今を去る事数年前、父が買ってきてくれたパンターの模型にポリパテでコーティングしようとして大失敗した自分としては非常にありがたいです。このキット購入の動機も最初からコーティングされているからというのが大きいです。

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 車体前面の装甲がちょっとオーバーサイズだったのでレゴを挟んで側面を広げ接着しました。最初名案だと思ったのですがこれが後に大きな悲劇を生む事に・・・。

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 ハッチを開いた状態にしたいので、車体をあらかた組んだところでガイアカラーの「インテリアカラー」を吹いて、エナメルの「フラットブラック」と「フラットブラウン」を混色したものでウォッシングしました。

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 見事に隙間が開きました。やっぱりもっとパーツの合いを慎重に確認しないとだめですね。

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 隙間を埋めるためまず車体の内側にプラ板を貼りつけます。

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 そしてエポキシパテを詰めてデザインナイフで刻み目を入れ、溶接痕を再現しました。

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 さて車体後部の合わせ目ですが、ここにはツィメリットコーティングがありません。型の関係上表面にしかコーティングできなかったんでしょうね。

P1080288.jpg

 そこでここも溶接痕と同じ手法でツィメリットコーティングを再現します。最初はポリパテとカッターノコという前述のパンターと同じやり方を性懲りも無く試したのですが、やっぱりうまくいきませんでした。

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 車体正面の合わせ目もエポキシパテでツィメリットコーティングを施します。

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 車体の組み立てはこれで一応終わりました。次回はまたJS-2の制作に戻りたいと思います。






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