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スターリン2制作記・4 車体の塗装

 スターリン2制作記第4回はいよいよ車体の塗装に入ります。

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 多分私が中学生の時に買ってそのまま使わずにほっといたMr.ベースホワイト1000を押し入れの中で発見したのでそいつを吹きました。なんか表面がザラつきましたがロシアの戦車なので問題ないでしょう。

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 でその次は車体の陰になる部分やエッジにラッカーのつや消し黒を吹いて、

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 その黒を残すようにロシアングリーン2とダークイエロー、白を適当に混ぜた色を吹きました。

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 ちょっと陰影がつきすぎたので白を多く加えて全体に吹きます。だいぶ落ち着いた色合いになりましたね。

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 さて、砲塔に施されたマーキングに入りますが、今回はキットの箱に描かれた第7独立重戦車旅団のパターンを選びました。ベルリンのJS-2といえばこの写真▼is-2-heavy-tank-04.png
が有名で、実際この「13」(第88独立重戦車連隊)のデカールもついているのですが、今回はあえてこれにしました。廃墟のジオラマなので赤い星がいいアクセントになると思ったからです。

 P1080152.jpg

 デカールを貼った後はソ連軍戦車の特徴でもある対空識別用の白い帯を描き入れます。まずは白い色鉛筆であたりを引いて、

P1080153.jpg

 白を筆塗りしました。ほんとはファレホの白で描こうと思っていたのですが、生憎と近所の模型店が品切れで、似たようなもんだろとポスターカラーで描いたら薄く溶きすぎて溝に流れ込み、上からラッカーで塗ったら下地を溶かし、更にその上からポスターカラーで塗ってクリアーを吹こうと洗ったら粉になってはがれ落ちるわと散々な目に会いました。でもまあ程よく汚れていい味になったから結果オーライと自分に言い聞かせます。

P1080162.jpg

一通り終わったところでつや消しクリアーを、特にデカールと帯のところは重点的に吹いきました。これで一応基本塗装は完成し、あとは小物類とウェザリングなのですが・・・





























P1080157.jpg
 買っちまった。
 だってだって、JS-2作ってる途中で無性に「エレファント作りたい衝動」に駆られてしまったんですもん!
 とういうわけで、次回の更新は、JS-2の塗装の続きになるかもしれないし、ジオラマの制作になるかもしれないし、エレファントの組み立てになるかも知れません。






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