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ソヴィエト陸軍の歩兵歩兵装備

 pixivにイラストをアップしました。
sovietuniform1.jpg
sovietuniform2.jpg
sovietuniform3.jpg
sovietuniform4.jpg
 pixivへ
 大祖国戦争における、ソ連軍の歩兵装備の図解イラストです。ソ連軍というといまひとつドイツ軍の陰に隠れて人気がありません。いわばカッコイイドイツ軍の引き立て役で、政治将校に脅されてわらわらと突撃→マシンガンで一掃(こんな感じ)がステレオタイプなイメージではないでしょうか。
 そしてなによりソ連軍不人気の一番の理由が「軍服のあか抜けなさ」にあると思います。プロイセン以来の伝統を引き継いだ華麗にして機能的なドイツ国防軍の制服、SSの漆黒にドクロマークという実に中二的デザインのものなどに比べ、ソ連軍のそれはいかにも野暮ったい印象です。まあイタリア軍のように制服だけかっこ良くても意味ないのですが。その簡素な軍装が二千万人以上という史上最悪の犠牲者を出した事実とあいまって、ソ連の人命軽視の姿勢の象徴となっている気がしてなりません。
 が、しかし。私のようなひねくれたミリオタになると、その「あか抜けなさ」が魅力的に思えてくるのです。狙撃してくださいといわんばかりのNKVDの制帽や、ただの背負い紐がついた巾着袋に過ぎないアサルトパックなどなど、合理的に考えられているんだかいないんだかわからないその装備体系はなんとうか通好みです。
 てなわけでその通好みなソ連軍の図解を描いてみたんですが、実に描き易かったです。以前ドイツ軍のやつを描いたときは装備が複雑でしんどかったのかったのですが、さすがは生産性重視のソ連軍。T-34とタイガーの転輪に表れた両者の思想の違いを肌で感じた思いです。やはり戦争に勝てる軍隊ってのはこんなもんなのでしょうね。
 さーて次はなにを描こうかなー。
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