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スターリン2制作記・3 ジオラマの制作1

 タミヤ1/35スターリン2制作記第3回。今回はジオラマの制作です。

berlin1945 (21)

 さて、この作品でイメージしているのは大体こんな風景です。大戦最末期、瓦礫に埋め尽くされた帝都ベルリンの道路を、ソ連軍の戦車が不気味な威圧感を放ちつつ移動していく・・・。ブランデンブルク門の前で撮られた有名な記録写真もありますし、スターリン2には廃墟が似合う気がします。

P1080081.jpg

 道路の素材となるのはスチレンボードで、車道が(確か)5mm厚、歩道が3mm厚です。実際に模型を置いてサイズを決めていきます。

images1.jpeg

 やっぱりベルリンの道路は石畳でなければしまりがよくありません。写真を参考にスチレンボードに石畳を表現します。

P1080083.jpg

P1080088.jpg

 まず車道となる部分に3mm間隔で升目を書き込み、次に引いた線に沿ってカッターで切り込みを入れました。実にめんどくさかったです。

P1080098.jpg

 更に升目の一つ一つを角棒(私は割り箸の先を削って作りました)でランダムに押して、敷石の不揃いな感じを出します。切り込みが深すぎたのかちょっと凸凹になりすぎてしまいました。ほんとはもっと全体をまんべんなく押すべきなのでしょうが私の気力が持ちませんでした。

Juli2009_Urlaub_0692.jpg
 
そして歩道の制作です。今回はこの写真を参考にします。一応「Berlin」で検索して出てきた写真なんですがほんとにここベルリンなのかな・・・。

P1080093.jpg

 キット同梱の1/35フィギュアを使ってサイズを決定し、溝をいれます。車道の石畳とは違った質感にしたかったので、定規は使わずボールペンでやりました。

 P1080097.jpg

 できあがったのがこちら。車道に対して歩道の石畳の目が粗すぎるような気がしますね。上手い具合に瓦礫を置いてごまかす事にします。というわけで今回はここまで。次回は車体の塗装に入ります!











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