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図解・当世具足

 ピクシブにイラストをアップしました。

touseigusoku-のコピー2
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 16世紀終盤、安土桃山時代に発生した日本の当世具足です。当世具足は戦国時代の動乱が激化し、安価で大量に揃えられ、かつ防御力の高い防具が求められたために生まれました。基本的な構成は胴丸と同じですが、造りは著しく簡略化されてます。全体のシルエットも動きやすいようにスマートになり、当時の人が単に「胴丸」(腹巻き)と呼ばず、「当世具足」(現代の鎧)という新しい分類を設けたほど、革新的な鎧でした。
 さて間近に迫った大学の文化祭に出品するため急いで作ったのですが、やっぱり普段から書き慣れていたので作業はスムーズに進みました。やっぱりなにごとも経験ですね。戦国時代の日本の武装に関する図解は実はもう一つ製作中ですので、近々そちらも発表いたします。
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