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スターリン2制作記・2

 タミヤ1/35スターリン2制作記第二回をお送りします。

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 まずは可動式にしたサスペンションを段差にあわせて位置を決めて接着。ジオラマは歩道に乗り上げている姿をイメージしています。

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 次にキャタピラの組み立て。写真では分かりにくいですが、机に両面テープを貼り、その上にキャタピラを乗せ
た後流し込み接着剤を使い、完全に乾く前にタイヤに巻き付けます。

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キャタピラは右側の段差のある地面に接する部分だけゴム製のものに差し替えました。

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 ハンダゴテに電動ドリル用のニードルを挿して(強引に)作ったヒートペン。

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 こいつで車体上下の合わせ目にまたがる溶接痕を再現しようと試みたのですが大分おおざっぱになってしましました。まあスターリン2自体がおおざっぱな工作だからべつにいいか。

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 おなじみ鋳造装甲の表現。キットのものにはあらかじめざらついた質感になっていますがこれをやらないとWW2時のソ連戦車を作っているのだという実感が湧きません。ただ問題なのがキットのものには車体前半部にしかこの質感がついていないということなんです。

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これが実車(前期型)の写真です。やはり車体の前後で質感が変化しているように見えます。おそらく敵弾が集中する砲塔と車体正面だけこの種の装甲が用いられたのでは無いでしょうか。というわけでここはタミヤを信じて車体全面に溶きパテを叩き付ける欲望をグっとこらえました。

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 記録写真を見ると予備燃料タンクが取り外されている車体が多い事が分かります。というわけで一つだけタンクを外して「実際に使われた感じ」を表現することにしました。この状態は取り付け金具についているタンクに挿し込むための出っ張りを削るだけで簡単に再現できます。

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 車体の組み立てはこれで一応終了。次回はジオラマの制作にとりかかりたいと思います。







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