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スターリン2制作記

 大学の課題も一段落したので久しぶりにプラモデルを購入しました。そこで制作過程などをアップしようかと思います。

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今回買ったのはこちら。タミヤ模型のJS-2です。力強いデザインで非常に好きな戦車ですね。

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戦車模型最大の障害、大量にあるタイヤ。説明書で一番始めにこいつの作り方が載っているのはモチベーションが高いうちに終わらせてしまうようにでしょう。無くさないよう小皿に入れておきます。

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 説明書そのままに作っても芸が無いので色々手を加えます。記録写真を見るとフェンダーが外れている車体が散見されるのでそいつを再現します。

is-2m-heavy-tank-02.png
 
 でその時問題なのがこのフェンダーがどの部分で外れるのかということなんですね。参考にしようとネットで見つけた作例などでは外れた部分は鋳造の装甲がむき出しになっているのですが、上の写真を見るとうっすらとフェンダーを取り付ける部分が残っているのが見えます。おそらくこの部品は装甲に溶接されていて、そこに薄い鉄板を止める構造だと思うんです。なのでフェンダーをどこかにぶつけるなどしてとれた場合でも、この部分は車体に残ると想像しました。なので写真では分かりにくいかもしれませんが蛍光ペンで印を付けたところから切り落とすことにしました。まあもっとも私の浅はかな考えですので間違っているかもしれません。右の写真ではフェンダーをライターであぶってから角材を押し付けて変形させています。

P1080042.jpgP1080043.jpg

 またサスペンションアームにピンバイスで穴を開け、L字に曲げたピアノ線を差し込んで、転輪が可動するよう加工しました。おそらくこんな改造をするモデラーがいる事を想定していたのでしょう、シャシー側にはなんとはじめから1ミリ強の穴が開いています。さすがタミヤ。一応ジオラマにする予定なので、これで障害物を乗り越える場面が再現できます。

P1080046.jpg

 砲塔は上下二分割のパーツで出来てます。接着した後合わせ目に溝を掘り、ヒモ状に伸ばしたエポキシパテをつめてデザインナイフで刻み目を入れて溶接痕を作ります。ちょっと大げさになりすぎたかな・・・。そのあと溶きパテを筆でスタンプを押すように盛りつけて、鋳造装甲板のざらつきを表現します。キットはあらかじめこれが表面が凸凹に処理してありますが、ヤスリをかけると消えてしまうので全体が完成した後でこの加工をする必要があるでしょう。というわけで第一回はこの辺でお開き。第二回にご期待ください。



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