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大砲とスタンプ

 このあいだモーニング・ツーで連載が始まった速水螺旋人氏(弟が「らせんびと」と読んでて笑いました)の『大砲とスタンプ』を読みました。以下簡単なストーリー
 
 大公国と帝国の同盟と共和国の戦争は二年目に突入していた。物語の主人公マルチナは大公国の補給輸送を主任務とする兵站軍の新米少尉だ。彼女にもとうとう前線の要塞への赴任が決まる。海路での移動の際、海軍の新造艦の回航責任者を仰せつかるのだが・・・。
 
 まさしく速水ワールド爆発といった作品です。主人公マルチナは熱血官僚主義娘。決め台詞は「書類で戦争をしてるんですッ」
 舞台となるのは地球によく似た異世界で作中チラッとでてくる地図はヨーロッパのものに酷似してます。立地や軍服のデザインからして大公国はロシア(厳密にいうとモスクワ大公国)共和国はトルコがモチーフになっていると思われます。帝国は第一話には出てきませんが多分ドイツ?
 そしてなによりも魅力的なのが登場するメカの数々。リアリティと突拍子の無さが見事に融合した合理的なんだかそうでないんだかわからないデザインが観るものの度肝を抜いてくれます。とくに今回の真の主役とも言える新造軍艦にはまるまる1ページ割いた図解があってそこだけでも一つの作品になっています。毎回こんなメカが出てきてくれるとうれしいなあ。
 というわけで『大砲とスタンプ』おすすめですので今月のモーニング・ツーぜひお買い求め下さい。
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