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ドイツ陸軍戦車兵の制服

 少し遅れましたがPixivとホームページに図解をアップしました。
tankcrew1.png
tankcrew2.png
tankcrew3.png
tankcrew4.png
 Pixivへはこちらホームページはこちら
 みんな大好きドイツ陸軍戦車兵用制服の図解です。大抵の国の戦車兵の服装というものは、狭い車内での活動に対応して、ツナギのような実用一点張りのものがほとんどでした。唯一その例外と言っていいのがドイツ陸軍、そして武装親衛隊が採用していた「装甲車両搭乗員用特殊被服」で、フリードリッヒ大王以来のプロイセン軽騎兵の伝統を踏襲した非常にファッショナブルな制服となっていました。無論の事車内で服を引っ掛けないように裾が極端に短かったり、黒い布地を使って油汚れを目立たなくさせる効果を持たせるなど、実用面での工夫も多く取り入れられていましたが、なんと言ってもその制服は他の兵科と差別化し、戦車兵を18世紀の騎兵になぞらえエリート化を図ったものでした。いかにヒトラーが戦車という兵器に入れこんでいたかがこの制服からうかがえます。とは言っても、大戦が激化してくるとこの黒の上下はさすがに目立ちすぎるということでフィールドグレイやグリーンのものにとって替えられることになりました。
 さて話を図解の方に戻すと、前に制作したソ連軍やドイツ軍歩兵の装備の図解では装備の種類ごとにに分けて描いたため、実際に着用した姿が分かりにくくなってしまいました。そこで今回はなるべく各兵種ごとに分類してみたのですがいかがでしょうか。若干分かり易くなったかな、と思いますがこの種の図解を描く時どうアイテムを分類して並べるかというのは常に悩みの種です。あとこの図解、じつは武装親衛隊の迷彩服が載ってません。本当は下書きまで描いたのですが迷彩服登場時の初期に用いられていた迷彩オーバーオールについて納得のいく資料が無かったため今回は見送りました。そっちの方は又後でという事で。
 今後の予定ですが現在珍しくミリタリーとは全く関係のないものの図解イラストを製作中でして、近日中にお見せできると思います。ではまた。
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