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 pixivにイラストをアップしました。
romansoldier.jpg
pixiv 
 1世紀中期から後期にかけてのローマ軍団兵です。構図や軍装は『THE ROMAN LEGIONS Recreated in COLOUR PHOTOGRAPHS』からほとんどそのままもってきました。
 さて、わたしはいつも紙に描いた線をスキャナーで取り込んでフォトショップで彩色しているのですが、今回は色々と今まで使ってなかった手法を取り入れました。まず線画を乗算レイヤーにして、その下に肌、服、鎧と部分毎にレイヤー分けして色をお言いていくのですが、鎧の鉄の質感を出すため、鎧の色レイヤーの上から、鉄のテクスチャー写真をオーバーレイで重ねました。鎧全面にテクスチャーが乗っていると少しくどいので、消しゴムで要所以外は消しておきます。さらに乗算レイヤーで青みをところどころ加えました。最後に線画レイヤーの上から通常レイヤーを重ねてフチのハイライトや鎧の傷を書き込んでいきました。あと盾のマークですが、いつもなら盾に直接描くのですが、別にラインツールを駆使して制作しておいたものを、変形盾の丸みに合わせて変形させて置いています。
 こういった手法は今まではなんかお手軽な気がして使ってなかったのですが、いざやってみると実にいい感じ(変節)。こう、絵のレベルが一つステップアップしたような気がします。やっぱりどんどん新しい手法を試していかないと絵が硬直化してしまいますね。
 これからしばらくは新手法接期間というわけで、もっと精力的に絵を描いていこうと思います。
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コミティア95

 ほんじつ有明東京ビッグサイトで開催されたコミティア95にいて参りました。同人誌即売会なるものに参加したのは人生初の体験でございます。ゲットしたのは三冊、こがしゅうと氏の『ロタバナシ』『紫電図解説』と紗(漢字が分からない)冴さんの『戦艦大和の主砲の撃ち方』。
 『ロタバナシ』は帝国陸軍が大戦末期に開発していた試製四式七センチ噴進砲「ロタ砲」を主役に据えた本で、前半は45年某国でのロタ砲を装備した日本軍部隊の知られざる活躍を描いており、後半はこが氏お得意の詳細な図解になっています。
 なんだか新世界に出会ったようで非常に有意義な一日でした。生小林源文先生みちゃいましたよ生小林源文先生。私も『図解フランス陸軍1791~1815』とか描いてみたいなあ。ただ最優先目標と速水螺旋人氏のボストーク通信がお休みだったのは残念でした。まあ楽しみが延びただけさ・・・。
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エニグマ

 すばらしいオモチャを手に入れてしまった・・・。
エニグマ暗号機再現プログラム
 使う前にウィキペディアなどで基本的な使用法を予習しておくとよりいっそう楽しめます。これでいつでもUボートの通信手になった気分を味わえるというわけです。
 ・追記 どうやら1/1のエニグマ組み立てキットがあるようなのですが2、30万するんですよね・・・
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ブログ開設

テーマ:ブログ - ジャンル:ブログ

あけましておめでとうございます。そして初めまして。管理人のサトルと申します。
このたびブログを開設いたしました。このブログではわたしが描いたイラストや趣味のことについて色々と書いていきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
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